衣類の側の雑菌繁殖と体臭を抑える!酸素系漂白剤の注意点と使い方

30代後半の女性です。どうも私の場合、体臭に「衣類の雑菌の臭い」がつくとかなり強烈になる…という事が近年判明したため、体の方と合わせて衣類ケアを行っています。

特に梅雨時などで十分な日光消毒が行えず、洗濯物の生乾き状態がどうしても避けられない場合は、肌着などを一度漂白剤に付け置きしてから洗濯機に入れる、という作業をしています。

以前は色落ちが心配で、色別に分けて洗うのがとても大変でしたが、酸素系漂白剤にシフトしてからは色々なものをまとめて洗えることができ、大変便利です。

衣類の傷みは少々出やすくなりますが、雑菌繁殖を抑えられるので体臭の強烈化は防ぐことができています。

家族の臭い対策にも使える!酸素系漂白剤のメリット

私は敏感肌で、皮膚系疾患の持病も持っていますので、デオドラント剤や制汗スプレーの類はほとんど使用することができません。ですから体側の臭い対策としては、「汗をかいたらまめに服を替える」他、きのこ類をたくさん食べるなどの食事対策しかないのです。

デオドラントで臭いを抑えられない分、出てしまった汗の対処をするのはとても肝心なのですが、漂白をすることで衣類の側である程度ニオイの発生をブロックすることができる…というのは非常に助かります。

酸素系漂白剤のまめな洗濯使用は、肌が弱い小さなお子さんなど、家族全員の臭い対策にも幅広く汎用して使える…というメリットがあります。漬け置きをする時間がなくても、普通の洗濯にプラスして使うだけでいい、という手軽さも魅力ですね。

皮膚側と衣類側、ダブルの雑菌繁殖で恐ろしい悪臭が!

(酸素系)漂白剤を使用していなかった頃の梅雨時や、日の陰りが多い冬の時期は悲惨なものがありました。両わきや背中部分といった汗をかきやすい部分からにじみ出た汗が、すでに生乾き状態で雑菌繁殖を起こしていた衣類の臭いにまじりあい、強烈な悪臭を放ってしまうのです。

冬はさほど汗をかかないのでわかりにくいのですが、梅雨時はムシムシとするので最悪でした。初めは「やっぱり湿気があると、体の臭いもこもりやすいものなのかな」などと勘違いして、換気扇を回したりしていました。(もちろん何の効果もありませんでした)。皮膚側と衣類側、臭いの元になる雑菌繁殖を極力抑えることは、私の体臭対策に置いて非常に外せない重要ポイントとなっています。

メリットの大きい酸素系漂白剤でも、注意したい衣類の傷み

酸素系漂白剤は従来の漂白剤に比べて皮膚や衣類に優しいという大きな特徴があります。メリットの大きい洗剤ですが、やはり漂白剤は漂白剤ですので、連続で使用していれば当然、衣類への傷み影響は出てきますので、この点は留意しておいた方がいいでしょう。

私は吸湿性のよい、厚めの生地でできた木綿の肌着などを中心に着ていますが、丈夫そうな外見にも関わらず、酸素系漂白剤を使用していなかった頃に比べるともつ年数が短いな、と言う感じがします。

あまり古い衣類を着続けるのは臭い対策の観点からもよくないので、傷みの強い衣類は見切りをつけて処分することも大切です。常に清潔で、できればより新しい生地の衣類を着続けることが、地道ではありますがとても大切な体臭対策になっています。

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